| 09.02.15: | ●●● ダイエットや糖尿病治療のための低糖質パン ●●● 低糖質のパンを、小平のパン屋さん(バリ−さん)にて開発して頂きました。詳しくは、ブログをご参考まで。 |
| 09.05.07: | ●●● 診療時間の変更 ●●● 5/7(木)は,講習会参加のため,16:30までの診療となります。ご迷惑をお掛け致します。 |
| 07.08.21: | ●●● 携帯のホームページ作りました ●●● 携帯のホームページアドレスです.ブログにアクセスするのが面倒な方向きです. http://k1.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/yuzuru/ |
| 07.04.29: | ●●● 腰痛のなぞ ●●● いわゆる,「腰痛」には,急性期のものと,慢性期のものがあります.漢方治療では,それぞれに対応できるような治療方法が確立されています.特に,慢性期のずーっと「腰痛」の方は,東洋医学的なアプローチを行うことで比較的,痛みをコントロールすることが可能となることが,ままあります.「腰痛」でお困りの方は,是非一度御相談下さい. |
| 07.04.28: | ●●● 新しい糖尿病の食事療法 糖質制限食 ●●● 当院では,糖尿病の新しい食事療法として糖質制限食をご紹介しています.膵臓に負荷をかけずに,内服薬やインスリンを減量・中止することが可能な治療方法です.ご興味のある方は,ぜひ,一度御相談下さい. |
| 07.03.26: | ●●● みぞおちの痛み ●●● 胃カメラで検査しても胃炎程度で痛みを裏付けるような所見も乏しく,といって,胃薬を飲んでもなかなか症状が治らない,こんな「胃炎」に悩まされている方はいませんか?このような症状は,多くの場合,胃に問題はなく,東洋医学的なアプローチで簡単によくなってしまうことが,ままあります.心当たりの方は,一度御相談下さい. |
| 07.03.21: | ●●● アトピーや蕁麻疹・尋常性乾癬等のアレルギー性皮膚疾患,喘息,慢性鼻炎 ●●● いわゆる,アレルギー疾患のバックグラウンドとなっている原因は,体に対してアレルギー反応を引き起こしやすくする食品の異常な摂取が原因となっている場合がほとんどです.このほかにも,それほど過剰とは思えない量でも,その人の体質に左右され,アレルギー状態が出やすい状態になってしまうこともあります.アレルギー反応をとりあえず抑えるためには,抗アレルギー剤の使用も考えなければなりませんが,その状況を作っている原因の治療にこそ,当院では重点をおいています. |
| 07.02.27: | ●●● ラップ療法のすすめ ●●● 従来のような消毒を多用する傷の治療ではなく,ラップを併用した傷の手当てをご指導いたします。これにより,頻回にクリニックに通院される必要がなくなり,また傷の治り具合を早めることも可能です.ご希望の方は,一度,御相談ください。 |
| 07.02.22: | ●●● 風邪やインフルエンザのときの食事について ●●● 風邪の時には,[栄養]をつけて風邪を撃退しようと思っていませんか?このような[栄養]のある,こってりした食事は,風邪をひいているときには,体にとっては,まったくの逆効果になります。ご注意ください。消化の良い煮たものを少しずつ,とるように心掛けてください。また,ノロウイルスのような下痢を引き起こしてくる風邪の場合,お腹を休憩させてあげることが,薬を飲むより重要なこととなります.こんな時は,1日ぐらいなら,食事を拔いて,消化管を休憩させてしまうのもよいと思います. |
| 07.02.11: | 東洋医学的な発想「花粉症の治療について」 最近,花粉症を訴える患者さんが増えてきています。花粉症を起こしてくる原因として,もちろん,外的な花粉そのものがありますが,宇宙服でも着ていない限り,この花粉から逃れることは不可能ででしょう。東洋医学的に考えてみると,花粉症を全部,「花粉のせい」にしてしまうのには,ちょっと無理があります。むしろ,花粉症を起こしてしまう生体側の,「反応性」が上がっている事の方が問題なのです。漢方では,この「反応性」の亢進状態をいくつかのパターンに分析し,それぞれのケースについて,その生体の亢進した「反応免疫システム」をコントロールする治療を行います。西洋医学的な抗アレルギー剤による治療は,同様に反応性の亢進した状態を押さえ込む方法をとりますが,非常に即効性がある反面,水際の治療となるため,若干,治療そのものに問題が残ります。当院では,西洋薬も併用しながら,もっと原因に近いところから,花粉症に対抗できるような,「生体の反応性の亢進」してしまった原因の治療を併用することで,花粉症を自然に近い形で,克服していただけるよう,努めています。 |
| 07.01.30: | ●●● 経鼻内視鏡 ●●● 従来の口からの胃カメラではなく,鼻からの内視鏡検査を導入しております。ご希望の方は,一度,御相談ください。 |
| 06.12.10: | ●●● 解熱剤の使用は控えましょう ●●● 風邪で熱が出ているときは,安易に解熱剤を使わない方が,風邪を長引かせないコツです!体を温かくして,生姜を使って,発汗させて熱を下げるようにしましょう。 |