認知症患者さんの自動車運転問題

認知症患者さんの自動車運転問題

●最近,認知症患者さんの自動車運転事故が多発しています。

当院でも薬物や鍼灸治療を併用した認知症治療を行っていますが,ネットで調べていたら,この認知症患者さんの自動車運転に参考になるようなリーフレットを発見しました。分かりやすく書いてあるので,もしご家族で対象となるような方がいらしたら参考になると思います。

「認知症高齢者の自動車運転を考える家族介護者のための支援マニュアル©
国立長寿医療研究センター 長寿政策科学研究部
http://www.ncgg.go.jp/department/dgp/index-dgp-j.htm

印刷物の配布は実施しておらず、ダウンロードでのみ入手可能となります。

クリニック待合室にこのマニュアルを印刷したものをおいておきますので,ご興味のある方はご覧下さい。

●12月1日−12月3日まで,認知症関連学会出席のため、クリニックをお休みさせて頂きます。ご了承ください。

冷たい物に注意して下さい。

毎日暑い日が続きます。特に湿度が辛いですね。

こう暑いと,どうしても冷たい物に手が伸びますが,食べたり,飲んだりする前に,自分の掌でお腹を触って診て下さい。掌がお腹で温かく感じたら,もう冷えているので,冷たい物は必要ありません。

冷やしすぎると,食欲低下,夏バテ,熱中症になりやすい,胃の痛みなどが出てきます。あまり酷いようなら,「例の軟膏」をおへその穴に塗ってみて下さい。立ち所に症状が改善します。

「例の軟膏」は,当院にいらした方でないと何のことだか,わからないと思います。

ご興味のある方は,クリニックにお立ち寄り下さい。

症状の成り立ち

西洋医学的には疾患は,一つの独立した疾患単位として考えられがちですが,日々患者さんを診察していると,実はそんなことはなく,病気はちょうど,ミルフィーユのように,原因が何層にも渡って重なり,ついに出てきた症状,というような感じになります。日頃,水面下に隠れて発症準備万端の状況に,例えば,夜の飲み会などで,暴飲暴食などにより消化管に負荷がかかると,その病気の発症限界を超えて,症状が出現してきます。症状そのものは,どちらかと言えば,悪者というより,体のアラームサインと考えれば,それ以降の更なる重症の病気の進展を防ぐ事ができます。体の負荷がかかりすぎている場合には,通常,左の肘を曲げてできる皺の外端の曲池という穴に押圧が出現します。ぜひ,セルフチェックに使って頂いて,ここを押して痛みが出るようなら,取りあえずは,飲食に少し注意をしてみてください。

除湿,30℃設定+扇風機

最近暑い日が続きますが,そろそろ冷房で体調を壊す方が増えてきました。夏風邪も流行っているようです。冷房をガンガンかけて冷やしたいところですが,お腹も冷えてすぐに調子が悪くなります。

お勧めは,除湿,30℃設定で,壁に向けて扇風機(強)を使う方法です。これで充分涼しく,かつ,冷やしすぎず,体調管理もしやすくなります。勿論,熱中症対策としても,お勧めです。

眼から膝関節痛

最近,眼の問題に由来した膝関節痛の方が多いようです。パソコンやスマホなど,眼を酷使した後には,遠くを見て,眼を少し休めて下さい。眼の打撲の既往でも同様の症状が現れる事があります。
このタイプの膝関節痛には,通常の痛み止めはあまり効果がありません。若しくは,すぐに症状がぶり返します。当院で行っている長野式鍼灸治療で症状を改善することができます。なかなか治らない膝関節痛でお困りの方は,一度ご相談ください。

 

経穴鎮静法を応用した鼻からの上部内視鏡検査

当院では現在,経穴鎮静法を応用した鼻からの上部内視鏡検査を実施しています。

これにより必要最低限の投薬(鼻腔内麻酔は行います)で,より安全に内視鏡を行う事ができます。

また鍼は使わず特殊な経穴への刺激を行うため,内視鏡の全処置は患者さんにご負担が出来るだけかからないよう努めています。
(当院では併設の小川玄晏堂鍼灸院スタッフが常駐しており,この他様々な治療に鍼灸を取り入れています)

当院診療についてのご質問

お問い合わせフォームを作成しました。 当院診療についてのご質問は、メニューの≪診療についてのお問合せ≫より承ります。こちらからのコメントによる御質問はお受けしておりませんのでご注意ください。(2017.2.13)

当院で診療した内容でご自宅に戻られてからご質問がある場合、この投稿にご質問内容をコメントください。その際、当院IDをご記入ください。 カルテを確認し、後程ご連絡することが可能です。 コメント欄は院長が承認しない限り、公開されませんのでご安心ください

梅雨の時期の浮腫み対策

最近,ジメジメして浮腫みやすい日々が続いています。

このような日が続くと,関節痛や肩凝り,みぞおちが詰まったような感じで食慾がなくなることがよくあります。みんな身体に溜まった湿気のためなのです。

こんな時は,左の外関という穴にお灸してみましょう。水はけが良くなり,症状が徐々に取れてきます。この時期は身体に水が溜まりやすいので,味の濃い物も避けましょう。

ブログ引っ越ししました

このたびBlogの引越し作業を完了しました。

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この投稿より以前のもので、文字化けや抜けている絵文字がございますがご容赦ください。

より一層、皆様にご活用頂けるよう更新していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

ゆずるクリニック

内科・外科・東洋医学